不動産投資を行う強みとは?将来的に得をする投資方法?

2018年7月17日
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不動産投資を始めることを考える場合、本当に自分にとってメリットはあるのか、何か将来的な強みになるのかわかっていなければ、途中で続けることが辛くなるかもしれません。

投資ですので確かにメリットはありますし、必ずしも成功するとはいえませんが、しっかりと将来的な強みなどを理解しておくことで、苦境も乗り越え成功させるきっかけにすることができるかもしれません。

そこで、不動産投資を行う上でのメリットやデメリット、将来的な強みなどを把握しておくようにしましょう。

リスクとリターンはそこそこで投資ができる

不動産投資はミドルリスク・ミドルリターンの投資方法だといわれていますが、極端に高いリスクは伴わないけれど、利益も大きく見込めるわけではないということを意味します。

しかし反対に考えれば、高いリスクを負わずにそこそこの利益を見込める投資方法なので、ローリスクローリターンといわれる投資方法よりは面白みが感じられるかもしれません。

何がリスクとして考えられる?

不動産投資においてのリスクは、賃料の下落や空室率が高まるという点です。予定していた家賃収入が見込めなくなるとたちまち収益に影響しますし、不動産価格が下落する、または災害などで建物が損傷を受けるという部分もリスクであるといえるでしょう。

また、例え不動産価格が下落してしまった場合でも、株式投資などは暴落により一瞬で無価値になる可能性がありますが、不動産については土地がある限りは価値がゼロになることはないと考えられます。

手元に大きな資金がなくても始めることができる投資方法

しかし、不動産投資はローンを利用して物件を購入することが多いため、大きな資金がなくても始めることができます。また、住宅購入時のように団体信用生命保険に加入できますので、万一の際に残された家族が借金を抱えて支払いに困窮するリスクも回避できるでしょう。

なによりも現物資産として残すことができますし、継続して入居者を獲得できれば安定した家賃収入を得ることも可能です。

長期的な目線で利益を得るように考えること

ただし、災害などコントロールできないリスクもありますので、保険などに加入してリスク移転を講じることも必要です。

また、短期で大きな利益を得る方法ではなく、長期的な形で利益を獲得していくと考えることが必要です。そのためには物件を管理し、入居者が途絶えて空室が出ないような工夫なども行わなければなりません。

さらに物件選びや任せる管理会社次第で、リスクを極小化できるのか左右される点も理解しておきましょう。

上手くいけば年金の上乗せとして活用できる!

不動産投資を行う方法として、家賃収入を継続して得るのか、購入した物件を売却して売却益を得るのかというスタイルがあります。

一般的には家賃収入を継続して得る方法を用いることで、将来的で不労所得を考えることができるのは大きな強みです。

老後、年金だけで生活を支えるのは困難になると考えられますので、上手く不動産投資を利用して年金に上乗せできる収入を得る事が出来る様にしておきましょう。