老後の住まいはどうする?住み替えのポイントとは?

2017年8月31日
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歳を取るごとにライフスタイルというのは日々変化していくものです。
子供は手元を離れ、狭かった家は逆に広すぎて空き部屋が出来る事もあるでしょう。
そうなるとより快適な家はどんなものなのかと考える事もあるでしょう。
今回は老後の住まいについてお話していきましょう。

◆住み替えを検討しよう

老後の住みやすい家のポイントの1つとしては住み替えをオススメします。
では、住み替えの時期に関してですがまずは住宅ローンが終了している方が望ましいので時期としては住宅ローン終了後が良いでしょう。
次の家を買い直すのかそれとも賃貸にするのか?という問題もありますがそこは一息ついてゆっくり考えましょう。
思い立ったが吉日という言葉もありますがそこまで焦って住み替える必要もないです。
今よりもいい環境にならないと住み替える意味がありませんので慎重に検討するようにしましょう。

◆住み替え先を買うか、借りるか?

次に考えるのは買うか借りるか?です。
要は残りの余生をいかに安心・安定して暮らしていけるかがおおきなポイントとなりますので無理に買い替える必要もないのかもしれませんね。
ただ、場所によって資産価値があるような物件であれば購入し子供たちへの財産として残してあげるのも1つの手段と言えるでしょう。
どちらにしろ、家を売る前に部屋を探さなければいけませんので、現在の家を売る前に先に住み替え先を探して契約しておかなければ住むところが無くなってしまいますね。
あとは買い替える場合は新築か中古にするかでまた判断しなければいけません。
ここに関しては完全にそのご家庭の生活資金がいくらあるかに寄ります。
一般的には中古物件を購入される方が多い傾向にあります。
またエレベータもついている2LDKから3LDKのマンションタイプが人気のようですね。
買うのであっても借りるのであってもこのような選択もいいかもしれませんね。

◆現在の家はどうする?

売却してしまうというのも1つの手段ではありますが、老後の生活資金に余力があるようであれば、賃貸として貸し出すことも視野に入れておくのもいいでしょう。
家賃収入を得てプチ不動産オーナーデビューされる方も少なくはありません。
家賃収入を得ながら新たな住まいで新生活を送るのも悪い事ではないかもしれませんよ。
このように老後の生活は人それぞれです。
老後をしっかり安心して暮らしていくためにもしっかりと考えて行動していきましょう。