老後の住まいで快適なのはマンションと戸建どっち?

2017年8月28日
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よく質問コーナーにも出ている案件があります。
それは老後の住まいは戸建とマンションどちらが住みやすいか?という内容です。
これには賛否両論あり人の生活環境によって変わってくることでもありますので一概にこの方法が正しい!とも言えないのが現状でしょう。
今回はどちらかというと意見が多いマンションに住むという事を前提にお話していきたいと思います。

◆オススメなのは3LDKマンション

とにかく老後に安心・安全・安定で暮らすのであれば3LDKタイプのマンションです。
夫婦二人であればこの広さでも十分くらいです。
ではなぜ二人暮らしの代名詞でもある2LDKではなく3LDKなのでしょうか。
そこは子供たちや孫たちが返ってこられる環境と言うのも含まれています。
マンションタイプで部屋が狭いとわが子たちが帰ってきにくいという調査結果も出ているくらいです。
仕事の兼ね合いで一緒に住めない子供たちやお孫さんに合う事を考えれば、3LDKのほうが将来的にはいいでしょう。
一部屋は客間という形にしておくと非常に使い勝手が良いでしょう。

◆マンションのいい所とは?

マンションのいいところは何と言っても維持費が少ない事と家を維持していく事が簡単であるということですね。
戸建の違い、固定資産税は修繕費も住んでいる人たちみんなで割った金額になりますので修繕費の出費も少なくて済みますね
また戸建のように我が家の庭を自分で手入れする必要はありません。
老後の庭の剪定程大変な作業はなかなかないと思っています。
このように自分で管理をしなくていい分、管理費用というお金がかかってしまうものの、どちらにしろ、老後は自分では何でもは出来ないのですから、できる事とできない事の分別はつけておくと良いでしょう。

◆マンションの選び方

建物のデザインや間取りも非常に重要な項目ではあるものの、最も重点的に考えておかなければいけなかったのはその立地条件にあります。
老後で足腰が弱くなったことを想定した時に近くにバス停はありますか?病院はありますか?駅はありますか?商業施設はありますか?
このようにいろんな施設が近くに点在している物件こそ探し出すべき部屋だと感じています。
今や、ネットで何もかもが注文出来てしまい、冷凍物ですらネットショップで買い物できる時代にはなったもののなかなか老後のお住まいがそのようになるとも思えません。
そう考えると、ある程度は立地条件を考慮して選んで決めないとそれこそ、大変でしょう。
老後に安心・安全・安定を選ぶ上でも老後の住まいは真剣に考えましょう!