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不動産の購入や売却を電話で誘う詐欺に注意!

現在はローンも低い金利で利用できますし、東京オリンピックなどで不動産に対するニーズが高まっている状態です。

そのような背景を利用して電話で甘い話を持ちかける、マンション投資の詐欺被害が後を絶ちません。

2020年にオリンピック開催が決定してから、このような投資を誘う詐欺が顕著にあらわれているため、不動産投資などを検討している人は特に注意が必要です。

不動産詐欺の手口

不動産の購入や売却を促す投欺の手口として次のような手法が使われています。少しでも怪しいと思った場合には安易に取引しないように注意してください。

□原野商法
バブル期などによく行われた手口で、70歳以上が被害を受けやすいといえます。

高速道路やリゾート開発、新幹線などの計画があるので、土地を購入しておくと将来絶対に値上がりすると信用させて売りつけてきます。

実際に開発予定の完成予想図などのパンフレットなどをみせられるので、本当に価格が跳ね上がると勘違いしてしまう人もいるようです。

最近では水源地確保や太陽光発電に使用される土地であるなど、時代に合った理由に変化させて購入を促してきます。

□おとり広告
また、相手から電話で連絡があるわけではなく、ネット検索などで相場よりもかなり安い価格の物件をみつけた!と喜んで電話で問い合わせると不動産業者に来店することを促されるケースもあります。

しかし実際に来店すると、すでに物件は申し込みが入ってしまったことを伝えられ、別の物件を勧められるという手口です。

そもそも広告に出ていた物件は集客の為のもので、他の物件を勧めることを目的としています。ただしおとり広告は宅建業法で厳しく禁止されていますので、万一このような事態が起きて他の物件を勧められた場合にはすぐに契約しないようにしてください。

知らない番号はどこからの連絡か調べてみる

もし知らない番号から電話がかかってきたら、まずはネットなどを使ってその電話番号がどこの業者のものか、迷惑電話として批判を受けている番号ではないかを調べましょう。

迷惑な営業電話なら着信拒否の番号に登録しておくと安心です。

また、電話番号から会社名などが判明した場合には、Webサイトや口コミ情報などを確認してみましょう。

詐欺に遭うと大きな損失が発生し、被害額を取り戻したくてもできないケースも多々あります。後で後悔しないためにも知らない番号には出ないように徹底することも大切です。

相続した土地を売却して複数の相続人で分配するときの注意点とは?

不動産を売りたい場合は不動産会社に連絡してみるとよい理由

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