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不動産探しに欠かせない「内見」でチェックしたい項目は?

住む家を探すために「内見」は重要です。間取り図を見ただけで決めてしまうと、実際に物件を見た時にイメージが異なるなどトラブルに発展することもあります。
日当たりなども時間によって異なりますし、駅からどのくらいの距離にあって、周辺環境の雰囲気なども、実際に足を運ばなくてはわからないことは多々あるでしょう。
案内に日当たり良好物件と記載があっても、正午前後1時間のみ日当たりが良いというケースもあるので、必ず下見として内見をして決めるようにしてください。

 

内見は何件回っても大丈夫?

まず、物件を探す時に希望する条件を再確認しておきましょう。日当たり、駅からの距離、間取り、周辺環境の様子など、譲れない部分を先に書き出し、条件にヒットした物件の内見を行います。
数か所該当する物件がある場合には、1か所につき30分から1時間は掛かると見て、1日で全て回ろうとしても3~4件程度が限界と考えられます。
あまり一度に多く回ろうとすると、物件の印象がよく分からないままになることもありますし、後半に見る物件は夕方で部屋の様子や日当たりなどを正確に知ることが出来なくなるのでその点に注意しましょう。

 

内見の時にチェックしたい項目は?

内見の時にはどのような部分を確認しておけば良いのでしょう。物件探しで重視したい部分は人それぞれですが、希望する条件と照らし合わせながら次のような項目を確認していきましょう。

●物件の立地について
・駅からの距離はどのくらいか
・周辺にコンビニやスーパーなどはあるか
・周辺の街灯や人通り、店舗の種類など治安は良いか
・役所や病院など、公共施設までの距離
・バス便の本数は十分か

建物の状況
・日当たりは良好か
・オートロックは設置されているか
・インターネット用光ファイバー回線があるか
・携帯電話の電波は十分通じるか
・現在所有している家具を設置できる間取りか
・収納スペースは確保されているか
・コンセントの位置と数に問題はないか
・洗濯機を設置するスペースは屋内か
・宅配BOXが設置されているか
・ゴミ捨て場は清潔な状態か
・管理人が常駐しているか
・駐輪スペースが設けられているか
・住宅性能表示制度の等級2以上の耐震構造であるか
・交通や生活音などが気にならない環境か
・周辺の住人の様子におかしな点はないか

 

優先する条件を先に確認しておくこと

100%満足できる物件に出会うことは難しいでしょうから、まずは絶対に譲れない、外せない条件を確認し、どの条件を優先するか事前に決めておけば内見もスムーズに進みます。
もし一度では不安な場合には、何度か足を運んでみて、納得して物件選びができるようにしましょう。

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