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希望する空き地がみつからないときの効率的な探し方は?

希望するエリアに空き地が見つからないとき、どのような探し方があるのでしょう。
家を建てるためにはもちろん土地が必要になりますが、不動産ポータルサイトや地域の不動産会社に相談して探すことが一般的でしょう。

しかし、人気の高いエリアの場合、希望する場所や広さの空き地をみつけることが困難なケースも多々あります。そのような場合、効率的に空き地をみつける方法についてご紹介します。

市役所のWebサイトを確認!

市役所などのWebサイトから、区画整理地や保留地を探しましょう。

土地が国有地なら仲介手数料は発生しないため、一般的な不動産会社の場合にはこのような土地の情報は扱っていません。仲介手数料を発生させずに空き地をみつけることもできますので、費用削減にも繋がります。

直接現地に行く

もっとも効果がある意外な方法として、希望するエリアを自分の足でまわってみるという方法があります。

1区画のみの土地でれば、広告費などを負担することを嫌がって不動産ポータルサイトなどに情報を掲載しない売主も意外と多いのです。

現地にのぼりや看板などを立て、通った人の中に売却することを希望する人はいないかという方法を取っていることもありますので、直接現地にいかなければこのような空き地はみつけることができません。

遠方の空き地を探す場合は?

ただし、ある程度希望するエリアが近ければ現地に直接出向くことはできても、遠方であればなかなか難しいでしょう。

このような場合、上空からの衛星写真を掲載している「グーグルアース」などを活用して、どのような状況になっているか確認してみましょう。

ただし更新頻度はそれほど高くないことから、もし空き地がみつかったら今度は「ストリートビュー」で確認してみます。なお、このストリートビューもそれほど頻繁に更新されていません。しかし、ストリートビューでも空き地だった場合には、もしかしたら現在も空き地のままという可能性も考えられます。

希望する土地をいくつかピックアップしておき、のちに現地に足を運んでみることで無駄な作業を行うことはないでしょう。

まずは自分で探してみては?

自分で直接探すのは手間がかかると思うかもしれませんが、情報が出ていないからこそ、条件にピッタリ合う空き地をみつけることができるかもしれません。

実際にこのような方法で空き地をみつけて土地を購入したという人もいますので、なかなか希望する土地がみつからないという場合には試してみる価値はあるでしょう。

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