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空き地の情報はどこで得ると良い?土地探しを成功させるなら?

空いている土地がなかなか見つからないなど、土地の探しが成功しないという人はその探し方に問題がある場合がほとんどです。効率的に土地探しを行うなら、事前に準備が必要ですので、どのようなことを行えば良いか確認しておきましょう。

まずは土地の相場を知っておくこと

土地探しのまず一歩は地域の相場を知ることから始めましょう。インターネットなど利用し、希望する地域は現在どのくらいの相場なのかを調査します。

他の土地よりも面積は狭いのに価格が高い土地がある場合、何か好条件の要素が隠されているはずですので、道路の広さ、駅からの距離、土地の形、間口の広さ、方角、容積率などを確認するとわかりやすいでしょう。

反対に面積よりも安いと感じる土地がある場合、建築条件の有無、敷地形状、傾斜や高低差の有無、再建築が可能かなどを確認してください。

地域で平均的な価格帯を判断し、土地を探すことに好ましいかを検討してみましょう。希望する地域の相場を確認しても、予算より高い場合は再検討が必要かもしれません。

どの不動産会社を選ぶかもポイント

そしてどの不動産会社を選ぶかによって、有利に土地探しを進めていけるか異なります。大手の仲介会社と地元の仲介会社、どちらから情報を得た方が良いか迷うかもしれませんが、それぞれの特徴を確認した上で決めるようにしましょう。

・大手仲介会社

売主と買主の間の仲立ちを行って仲介手数料が得る形の会社です。個人の売主や不動産会社から仲介の依頼を受けることもあります。

高い認知度から、売却依頼も購入依頼も多いので、未公開の不動産情報は販売力が高い大手仲介会社に集約される傾向にあるとも言えるでしょう。

良い土地の情報を得たいなら大手仲介会社の力を借りたほうが良いですが、購入依頼も多いので条件と予算のバランスが取れていなければ情報が入らない可能性があるといえます。

・地場の中小仲介会社

主にはアパートや駐車場の賃貸仲介や管理などで報酬を得る形です。地元で昔から付き合いがあるアパートや駐車場の地主から土地の売却依頼を受けることもあるようですが、それほど件数が多いわけではありません。
売主から得た情報を販売力のある大手仲介会社に提供したり、不動産業者間で共有するデータベースに公開したりという形もとっています。

ただし地域を限定して急がずじっくり探したいという場合は、希少な物件に出会うことができるかもしれません。

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